個性 2019.09.01-09.07

「個性輝く・・」「個性豊かな・・」「個性を育む・・」。最近、個性という言葉がバズワードのように使われている。確かに個性があることは大切だけれども、これだけ使われると、逆に個性とは何であるかがわからなくなってしまう。個性は、それだけで素晴らしいことなのだろうか。 Continue reading

懐かしのラジオ番組 2019.08.18-08.24

小学校高学年の頃、夕方になると必ず聴いていたラジオドラマがあった。その名は「少年探偵団」。小林少年が率いる少年探偵団が、明智小五郎とともに怪人二十面相と対決する。その主題歌はいまも耳に残る。「ぼ・ぼ・ぼくらは少年探偵団。勇気りんりん、るりの色・・」。 Continue reading

怪人二十面相 2019.08.11-08.17 

僕は小学生の頃、怪人二十面相に憧れていた。もともとは戦前の「少年倶楽部」に掲載された小説であったが、僕が愛読したのは昭和20年代中頃から30年代にかけての「少年」だった。それを毎月友達から借りて貪るように読んだ。それが僕の少年時代だった。 Continue reading

格差 2019.08.04-08.10

最近の世界情勢は未来を不安にさせる。僕のこれまでの常識では信じられないことが続き、それが世界に波及しようとしている。いま時代に何が起きているのだろうか。一つ気になるキーワードがある。それは経済的な「格差」だ。僕はもともと経済に弱いけれども、そうも言っていられなくなった。 Continue reading