これまでのHC塾(内容別)

HC塾は2011年6月に始まり、毎月1テーマ90分話してきました。
これまでのタイトルは次の通りです。以下では内容的に分類してまとめてあります。(・)内の数字は何回目の開催かを示します。その数字をクリックすると、その回の案内を見ることができます。
開催順のリストはここにあります。

【特別回】
 ・まずは自分自身の歴史から(1)
 ・大震災について思う(2)
 ・生老病死のデザイン-入院して思ったこと、考えたこと-(11
 ・続:生老病死のデザイン-病気をして5ヶ月、いま思っていること-(15
 ・HC塾50回を振り返って-話してきたこと、話したかったこと-(50

【そもそも知とは、情報とは何かを考える】
 知の営み、知の展開
 ・人は知をいかに営んできたのか?
 ・いかに発想するか?いかに展開するか?いかに発信するか?(18
 情報、コミュニケーション、そしてメディア
 ・情報とは何か?情報とどうつきあうか?(46
 ・人はなぜコミュニケーションするのか?-改めて考えていること-(17
 ・放送というメディアとその未来について考える(47

【科学技術のありかたを考える】
 科学技術の歴史、そしていま
 ・知と技の歴史を振り返る(53
 ・日本の科学技術はいま(54
 ・改めて「工学の知」とは何かを考える
   -それは科学の知とどう違うのか?(57
 科学技術と社会・人間
 ・科学技術の研究者は社会とどう向き合ったらいいのか?(13
 ・科学者と技術者が人間であること(55
 ・人は科学技術と、どうつきあったらいいのか?(58
 ・人は自らをどこまで改造していいのか?
   -より“望ましい”人を目指してはなぜいけないのか?-(66
 科学技術のこれから
 ・科学技術のゆくえ-それは何処へ向かおうとしているのか?-(12
 ・知のデザイン-科学技術はデカルトの知をどうのりこえるか?-(14
 科学技術と文化芸術
 ・科学技術は文化を目指す(29
 ・技術と芸術-それがつながることによって何が生み出されるのか?(31

【情報の時代を展望する】
 情報メディア技術のいま
 ・いま情報メディアに何が起きているのか?(69
 ・情報メディアは近代という時代とどう関わってきたのか(70
 情報メディア技術を歴史に位置づける
 ・コンピュータの過去、現在、未来を10年単位で俯瞰する(3)
 ・コミュニケーション技術の進歩を100年単位で俯瞰する(4)
 ・情報文明を人類史の枠組みのもとで1000年単位で俯瞰する(5)
 情報メディア技術(デジタル)は何を変えるか?
 ・改めてデジタルの時代を考える(40
 ・デジタルは社会と産業そして人の生活をどう変えるか?(41
 ・情報メディア(デジタル)は人とどうかかわるか?(42
 ・情報メディア(デジタル)は文化と学術をどう変えるか?(43
 ・メディアは歴史とどう関わってきたのか?歴史をどう変えるのか?(45
 情報メディア技術の課題
 ・情報社会は人を幸せにするか?
   -コミュニケーション技術者として考えていたこと-(16

【顔学への招待】
 顔とは何か?
 ・それはどのようにして出来上がったのか?(8)
 ・メディアとしての顔-顔は何を表象するか?-(68
 顔画像処理から顔学へ
 ・コンピュータで探る顔の秘密(
 ・顔学:それはいかにして生まれたのか?(10
 顔学は面白い
 ・日本人の顔の過去・現在・未来(20
 ・阿修羅の顔とキティの顔(21
 ・顔が似るということ-似顔絵から顔の秘密を探る-(44
 ・美女と美男のイメージ-それはどのようにして作られたのか?-(56
 顔学はいい顔を目指す
 ・笑顔の秘密とその力-笑う顔には福来る-(32
 ・いい顔とは何か?-そのつくり方-(22

【改めて人の一生について考える】
 人はどのように生きる存在なのか?
 ・一生:そもそも人はどのような一生を送っているのか?(23)(74
 ・生活:人はいかなる生活を生きがいとするのか?
     -受動的消費者から創造的生活者へ-(30
 ・つながり:人はなぜ一人でいたいのか?一人では寂しいのか?
     -個の時代をどう生きるか改めて考える-(25
 それぞれの年代を人はどう生きているのか?
 ・成長:人の子はいかにして大人になるのか?
    -改めて人の子育てと教育のありかたを考える-(24)(75
 ・恋愛:恋する男と女-不思議な関係を真面目に考える-(33)(76)
 ・仕事:社会にあって生きる、個人として生きる
    -改めてワークライフバランスについて考える-(19)(34)(77)
 ・老い:人は老いてから何をするのか?何ができるのか?
    -高齢社会へ向けて老いのデザインを考える-(26)(78)
 ・死:人はなぜ死ぬのか?死に対してどう向き合えばいいのか?
    -誰もが逃れられない宿命をいまのうちに考える-(27)(79)
 ・つながり:人はなぜ一人でいたいのか?一人では寂しいのか?
    -個の時代をどう生きるか改めて考える-(25

【138億年の歴史を俯瞰する】
 まずは138億年を一気に俯瞰する
 ・宇宙の時空から考える(35)(59
 ・地球環境と生命進化の観点から考える(36)(60
 ・人類の歩みを振り返りつつ考える(37)(61
 ・農耕開始以来の世界史を俯瞰する(38)(62
 ・改めて近代という時代を考える
   -その近代をどう乗り越えるのか?-(39)(63
 歴史から学ぶ未来
 ・138億年の歴史に何を学ぶか?
   -これからの時代をどうデザインしたらいいのか?(65
 ・人はこれからどうなるのか?人類は滅亡するのか?(28)(64

【現代の課題と未来社会のデザイン】
 いまという時代とその課題を改めて考える
 ・歴史は繰り返すのか-100年前といま-(71
 ・改めていまという時代を考える-資本主義の見直し-(72
 ・改めていまという時代を考える-民主主義の見直し-
 ・近代という時代を俯瞰してその先の未来を展望する-(73
 未来社会のデザイン
 ・戦後の日本を振り返り、これからの時代を考える(6)(48
 ・日本の進路のデザイン(52
 ・家族という難題を考える(67
 ・コミュニティのデザイン(49
 ・生き方と働き方のデザイン(51)