精神革命 2019.11.03-11.09

中国には老子と釈迦を同一人物とする言い伝えがある。老子化胡説という。老子は西方の関所をこえて姿を隠している。実はその後にさらに西方の未開地(胡)に行って釈迦となったとする説だ。確かに老子も釈迦も同時代だ。それは偶然なのか、それとも特別な意味があるのだろうか。 Continue reading

屁 2019.10.27-11.02

筋が通らない理屈を屁理屈という。屁のように何の役に立たない理屈のことだ。確かに屁には、値打ちがないつまらぬものという意味があるが、これは屁に対して失礼だ。屁を馬鹿にしてはいけない。たとえば手術の後にいつまでも屁がでないようだと、命が危ない。 Continue reading

理屈 2019.10.20-10.26

僕は理屈っぽい議論が苦手だ。好きになれない。すっきりと論理立った議論はいい。理屈っぽい議論にはどこかに嘘があるような気がするからだ。一方でどこに嘘があるかを、理屈で反論することは疲れる。そのイライラ感が理屈っぽい議論を嫌いにする。 Continue reading

電気の歴史 2019.10.13-10.19

いまの時代、もし電気なるものが存在しなかったらどうなるだろうか。夜はほとんど闇になる。電気製品は動かなくなる。もちろんスマホも使えない。その電気の歴史はそう古くはない。かつて大学の電気工学科に属していながら恥ずかしいのだけれども、今週は電気についてつぶやく。 Continue reading